Office2016を手動で更新する方法を記載します。

OutlookなどOffice製品を御利用されていて、よく上部に更新しますか?と黄色く表示がでるのを見られたことがあると思いますが、この横に「更新」ボタンが出てクリックすると更新をしてくれるのですが、後で更新すればいいや、という感じで更新を後回しにしてしまった場合に、どこから更新したらいいのかわからない。という場合があると思うのですが、今回は、その場合のOfficeの更新のやり方について記載いたします。

【更新方法】

Outlook2016で更新方法の説明をしますが、Word・EXCELでも更新方法は同じになります。また、Outlookで更新作業を行えば、Word・Excelの更新も同時にされますので、「Outlook2016」「Word2016」「Excel2016」をひとつずつ更新する必要はありません。

1.Outlook2016を起動する。

2.画面左上の「ファイル」をクリック

3.画面左の「Officeアカウント」をクリック。下の画面が表示されます。

Officeアカウント

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4.「Office更新プログラム」の左の「更新オプション」をクリックして、「今すぐ更新」をクリック。

5.Officeの更新が始まり、開いているOffice製品が閉じられ更新が完了したら、閉じられたOffice製品が再起動して更新作業は完了となります。

6.上記の画面で「Outlookのバージョン情報」の下のバージョンが最新の番号になっていれば更新は成功しています。

以上で、Officeの手動での更新作業は終了となります。

(御注意)

「Office更新プログラム」の左の「更新オプション」をクリックすると「更新を無効にする」を選択できますが、パソコンはOffice製品を常に最新に保とうとしますので、無効にはしないでください。

 

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